symposium of 神奈川県教育会館

イベント情報

教文研教育シンポジウム

 【第32回 教育シンポジウム】

記録集が完成しました。記録集についてのお問合せは
神奈川県教育文化研究所 045-241-3497
までご連絡ください。
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終了しました。
当日は130名を超える参加をいただきました。宮島先生による基調
報告をはじめ、行政や学校の報告から外国につながる子どもたち
の教育支援のあり方について参加いただいた皆さんと論議を深め
ることができました。


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◆ テーマ
     外国につながる子どもたちの今を考える

~子どもたちの学びや生活に目を向けた教育支援のあり方を問う~



◆ 日時
   2018年12月8日(土)
    13:30 受付開始
    14:00~16:30

◆ 会場
   会館とどろき(2Fけやき)
   神奈川県川崎市中原区宮内4-1-2
   TEL 044-733-3333
   JR南武線・横須賀線武蔵小杉駅より
       市営バス「市営等々力グランド入口」下車


◆ シンポジスト
   ●宮島 喬(お茶の水女子大学名誉教授)
   ●大野 恵美(川崎市教育委員会総務部人権・共生教育担当課長)
   ●中学校より(県内公立中学校教員)

 コーディネーター
   ●浅見 聡
    (東海大学講師)


 2001年3月、神奈川県教育文化研究所・外国籍生徒の学習と進路調査研究部は、「外国人の子どもたちとともにⅡ 学習と進路の保障をもとめて」を発行しました。この報告書は、外国籍生徒の指導に携わる教員へのアンケート、外国籍の中学生へのインタビュー、さらに地域学習支援教室からの聞き取り調査をまとめたものです。あらためて、この内容をみますと、十分とはいえない子どもたちの学習環境、子どもたちが抱える悩み、そして子どもたちが将来に向けてどんな夢や抱負を抱いているのかがよくわかります。
 近年、在留外国人は急増傾向にあります。2017年が256万人でおよそこの20年で1.7倍となりました。当然のように外国につながる児童生徒も増加し、2016年の神奈川県の調査によると、小中学校に在籍する児童生徒が6800人あまり、その中でも日本語指導が必要な児童生徒は3000人を超えています。
 このように外国につながる子どもたちが数多く在住する神奈川県において、その教育に目を向け続けることはとても重要なわたしたちの課題です。そこで今回のシンポジウムでは、とりわけその中心にある川崎市において、みなさんと一緒にこの問題を考えてみることにしました。日本語指導はもとより外国につながる子どもたちの生活環境の在り方も含めて、これからどのようなサポートが必要か、学校はどんな役割を果たすべきか、一緒に考えてみたいと思います。
 たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。


 入場無料・直接会場までお越しください。

◆ 問い合わせは、神奈川県教育文化研究所まで
  TEL:045-241-3497(横浜市西区藤棚町2-197)

◆ 主催/神奈川県教育文化研究所
     (一財)神奈川県教育会館
  共催/川崎教育文化研究所
  後援/神奈川県教育委員会 川崎市教育委員会
     (一財)神奈川県高等学校教育会館教育研究所

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